TAIPEI PLAS 2024 出展報告:世界のOEM・ODM製造パートナーに向けた金型・樹脂技術のご紹介

TAIPEI PLAS 2024 展示会のAMPブース

AMP は TAIPEI PLAS 2024 に出展し、自動車、電子機器、食品・飲料、家電の各業界からお越しの皆様に向けて、金型と樹脂成形の技術をご紹介しました。

この監視の仕組みは、当社のスマートマニュファクチャリングの中核をなすものです。すべての成形セルでパラメーターを連続的に追跡するため、工程のばらつきが不良品になる前に検知できます。

    展示会名:TAIPEI PLAS 2024 会期:2024年9月24日〜28日 会場:台北南港展覧館 1館 ブース番号:K1425

APLUS MOLDS & PLASTICS CO. APLUS MOLDS & PLASTICS CO., LTD. は、2024年台北国際プラスチック・ゴム工業展にご来場いただき、樹脂業界の最新動向と技術に触れていただけますよう、皆様を心よりお待ちしております。

会場でご覧いただいた内容

当社ブースでは、金型の内製、電動射出成形、閉ループの工程監視を中心にご紹介しました。ご来場の皆様には、自動車内装部品から、ISO 22000・HACCPに準拠した食品接触用包装まで、実際の案件例をご覧いただきました。

工程能力ダッシュボードの例

展示会後のご案内

各拠点での工程監視の実際については、スマートマニュファクチャリングのページをご覧ください。案件のご相談は技術チームまでお問い合わせください。

FAQ

シリンダー温度、射出圧力、保圧時間、型締力、スクリュー位置です。これらは生産中を通じて成形機のPLC制御装置から継続的に読み取り、金型トライの際にお客様の部品向けに検証した成形ウィンドウと比較します。

CPKが1.0を下回った時点に加え、しきい値を上回っていても工程能力が下降傾向を示した時点でも警報を出します。あわせて、調整の際の検証済みの参考値として、同一金型・同一材料での直近3回の生産条件も呼び出します。

台湾とタイの両工場とも、同じ監視と品質の枠組みのもとで24時間生産を行っています。